10年間使用したワイヤレスマウスの感想【ロジクールMX-1100】

マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス MX-1100
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タイトルの通り10年間使用しているワイヤレスマウスがあります。

同じマウスを10年も使う人は少ないと思いこんな記事を書いてみました。

Logicool(ロジクール) ワイヤレスレーザーマウス
MX-1100

自宅で使用していますが、

私が今まで使ってきた中で最も優秀なマウスのひとつだと感じています。

購入時価格はAmazonで6,000円程でした(定価7,980円)。

「ちょっと高いワイヤレスマウスだけど使いやすそうだから買ってみようかな〜」

ぐらいの気持ちで購入しましたが、これが大当たりでした。

使っている内にその形・大きさ・重量感など

良さがじわじわと感じられるマウスです。

自宅と職場ロジクールのワイヤレスマウスを使用しています。

自宅ではキーボードもロジクールですが、

そちらは別の記事で詳しく書いていますのでよろしければご覧ください。

なぜ10年も飽きずに使えているのか…

その理由を詳しくお話し致します。

マウス使用者について(手の長さ等)

少しだけ前置きをさせてください。

まず、当たり前のことですが手の長さは人それぞれ違っていて、

同じマウスを持ってみても

「大きい・小さい」といった感じ方の違いはあるかと思います。

手の大きさについてはこんなデータがあります。

日本人の手の長さ(手長)の平均

●男性平均 183.4mm
●女性平均 169.3mm

手長の定義:手を(指と手掌を)のばした状態での、手首のしわから中指の先端までの直線距離。

引用: AIRC-人工知能研究センター

イラストで補足します。この長さが手長です。

手長 マウス 日本人 平均
ここの距離が手長

私は平均より手長が長く、195mmあります。

この手長195mmの人間が使用した感想となりますので、踏まえて参考にして頂ければと思います。

ワイヤレスレーザーマウス MX-1100

それでは、10年間自宅で活躍しているこのマウスを紹介します。

商品仕様

メーカーLogicool(ロジクール)
商品名LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス MX-1100
型番MX-1100
サイズ87.7(W)×122.0(D)×48.5(H)mm
重量約164g
対応OSWin/Mac
接続方法無線(2.4GHz)
認識方式光学式
購入時価格約6,000円
カラー/td>ダークシルバー

このロジクールのマウスMX-1100が良いと思う理由を2つ述べます

長時間作業しても疲れにくい

重量は約164gとズッシリ。

この重さがマウスの微妙な操作の助けとなってくれます

マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス MX-1100

軽すぎるマウスだと手がぶれてしまい、

ターゲットにマウスポインタを合わせるのに微妙な力加減が必要ですが、

このマウスは楽に合わせられます。

机にマウスを置いたまま、指でスクロールなんてこともできます。

サイズも大きめなので、手の大きい私にはフィットしました。

※俊敏な操作が求められるゲーム用途としては重量がある分、不向きと思われます。

そして次にエルゴノミクスデザインを採用していること。

エルゴノミクス 【 ergonomics 】  人間工学  …心理学や生理学の知見を人工物やシステムの構造や設計、デザインなどに応用し、人間への負荷や負担、人為的なミスを減らしたり、快適性や安全性、生産性、効率などを向上させることを目指す学問分野。

IT用語辞典 e-Wordsより引用

ITやPCの分野では、長時間使用しても体への負担が少ない構造や設計をされた機器のことをエルゴノミクスデザインと言ったりします。その中でもマウスはエルゴノミクスデザインの代表的な機器です。

そのエルゴノミクスデザインにより、手首の負担は大幅に軽くなっています

また、マウス左側(親指を添える部分)がラバーグリップとなっていて、滑りにくく指触りも良いです。

以上、まとめると、

  • ズッシリとした重量が微妙な操作の助けに
  • エルゴノミクスデザインで手首の負担減
  • 滑りにくいラバーグリップ

これが長時間使用しても疲れにくいポイントです。

マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス MX-1100 ラバーグリップ
サイド(親指を置く部分)はラバーグリップ

電池の持ちが良い

ワイヤレスマウスのデメリットと言えば、

電池を交換しなければいけない

または

充電をしなければいけない

という手間です。

このマウスはメーカーが謳っている通り、

単三電池2本で9ヶ月もちますので、

電池代の節約や交換の手間を減らしてくれます。

もちろん特殊な乾電池ではなく100均の電池で。

裏返すと電源ON/OFFスイッチが付いていますが、常時ONのままでこの持久力です。

マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス MX-1100

使用環境は

  • 1日 平均2〜3時間ほど 
  • Web閲覧、Word、Excel、イラレ、フォトショップで使用

といった具合です。これで9か月以上持ちました。

面白い特徴が、電池1本でも動くことです。

が、その分軽くなり、操作性も変わってしまうため

私は常に2本入れた状態で使用しています。

好みで重さを調整できる点も良いですね。

以上、

①長時間作業しても疲れにくい

②電池の持ちが良い

この2つが長く使い続けている理由です。

【職場で使用】ワイヤレスマラソンマウスM705t

マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス M705t
M705t
マウス ロジクール Logicool ワイヤレスマウス 無線マウス Bluetoothマウス M705t
M705t 横から

職場でもロジクールの兄弟にあたるマウスを使っているので紹介します。

今まで職場ではPC標準付属のマウスを使用していました。

しかし、ここ数年で簡易的ではありますが

イラストレーターなどを使って精密な作業をする機会も増えてきたため、

使いやすいマウスを買おうと思い購入したのがM705t。

MX1100はこの頃には廃盤となっていたため、ほぼ同等性能のこちらを購入。

職場での使用期間は3年半、現在も使用中です。

エルゴノミクス形状であることや、

先ほどの説明では省きましたが

作業が楽になる高速スクロールモードへの切替ボタン、

カスタム可能なサイドボタン搭載など、

MX-1100とよく似たマウスです。

サイズはMX-1100より若干小さめです。

大きな違いは

  • DPI調整ボタンがない
  • 電池寿命が3年間

DPI調整 …マウスでいうDPI調整とは、マウス本体を移動したときにマウスポインタがどれだけ動くかという感度調整です。

MX-1100の9ヶ月でも長寿命だと感じていましたが、さらに上回る

3年の電池寿命…これはものすごく助かっています。

実際は2年8ヶ月ぐらいで交換しましたが、

こちらは職場で1日中ハードに使用していてこの結果なので、これには大満足です。

自宅のMX-1100同様、都度ON/OFFはしていません。

商品名である「マラソンマウス」と謳うだけの持久力は

確かに発揮してくれています。

これからもMX-1100/M705tを使い続ける?

昨今ではマウスも進化を続け、新しいマウスが日々生まれています。

私が知らないだけで、これらのマウス以上に使い勝手の良いマウスもきっとあるでしょう。

マウスと言えばマイクロソフトも昔から定番ですし、

実際に使用していた時期もありましたが良いものでした。

職場と自宅で毎日マウスを長時間使用する私のような人間は、

1日でも早く良いマウスに出会いたいと感じていることも事実です。

更なる体への負担減、1日の生産性が上がるのであれば、マウス代なんてすぐに回収できると考えているからです。

マウスの情報はこれからも調査して、このブログでもレビューすることもあるかと思いますが、

10年選手のMX-1100と、職場で活躍中のMX-705tへはこれからも愛情を注いで使い続けます。

まとめ

  • 手が疲れにくい、電池寿命がとにかく長いことが長年使い続けられた理由
  • 使用頻度が高いマウスは妥協なしで選びたい
yamayoru
yamayoru

そのマウス、自分に合ったマウスですか?

マウスは安いもので十分と思っている方も、ワンランク上のマウスを試せばもう戻れなくなるかも。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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