ブルーライトカットメガネ比較3選【Zoff/JINS/ユニクロ】

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おすすめの「ブルーライトカットメガネ」を知りたい人向けの記事です。

代表的な3つのメーカーを買って試した上でのレビュー・感想なので少しは参考になるかと思います。

※本記事はいずれも「度なしタイプ」の比較です

あなたに合ったメガネを探そう【3社比較】

メガネブランドで有名なZoffJINS、そしてアパレルブランドからユニクロ

この3社の比較です。

3つを購入し試した結果、総合的な評価は次の通り

・Zoff/JINS …機能性、かけ心地◎

・ユニクロ …デザイン性、コスパ重視

結論として、

・ブルーライトをしっかりカットしたい(機能重視)場合、「Zoff」か「JINS」の二択

・見た目、コスパ重視なら「ユニクロ」

僕のイチオシはZoff(理由は後述)

必要なのは「機能性」なのか「見た目」なのか、で選ぶ。

非常にシンプルです。

次はそれぞれのメーカーから「どんな商品を選んだら良いのか」という話に進んでいきます。

おすすめしたいのは「Zoff」

Zoffをおすすめしたい理由としては下記の通り

  1. かけた時のフィット感が良い
  2. レンズがJINSより自然な色味
  3. Web限定価格で購入できる

もう少し詳しく説明します。

「1」Zoffはフィット感はが良く、長時間かけていられる

「2」Zoffのレンズは自然な色味(透明に近い)

「3」Web限定価格で購入できるのはZoffだけ

店舗価格5,000円(税別) 
 一部WEB限定価格 ¥4,000(税別)

Zoffはオンラインでお得に購入できます。

ぶっちゃけ、「そんなにこだわりがない」という方はWeb限定価格で購入できるZoffで良いかと。

しかも、パッケージタイプなので、買って届いたらすぐ使うことができますよ。

近くにZoffの実店舗がない人にとってもありがたいですよね。

近くにある方は店頭で「かけ心地」などを試し、納得した上でオンラインで安く購入できます。

ちょっとずるいですが、、

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ブルーライトカット率が選べる

ZoffもJINSもブルーライトカット率を選べるのは良いところ。

ざっくり言うと

・カット率「小」

・カット率「大」

いずれもこの2つがあり、どちらかを選ぶだけ(デザインや色もある程度選べる)。

画面と向き合う時間が多いか・少ないかで、ブルーライトカットメガネの選択肢が変わってきます。

やまちゃん

「カット率?多ければ多い方がいいでしょ?」

と、思いますよね。

しかし、カット率が大きいが故のデメリットもあります。

もう少し詳しく説明しますね。

【写真あり】僕が購入した3社メガネの特徴

「Zoff」カット率50%

クリーニングクロス兼用ポーチ付き

Zoffのカット率が大きい方。

カット率50%のREGULAR TYPE です。

お値段5,000円(税別
※Web限定価格4,000円(税別)

今回比較している3社のなかで1番のおすすめです。

軽量で長時間かけていても耳が痛くなったりせず、かけ心地が良いです。

紫外線も99.9%カットしてくれますよ。

「JINS」カット率40%

少しレンズの色が濃いJINS

こちらはJINS。

カット率が大きい方です。

お値段は5,000円(税別)

店頭でもWebでも購入できますが、ZoffのようなWeb限定価格はありません。

カット率が大きいが故のデメリット

ずばり、レンズに色が入ること。

上記JINSのメガネを見ると、レンズの色が少し濃くなっているのがわかりますでしょうか。

色が入ることによって、下記のような支障が出る場合があります

  • デザインの仕事など、色を扱う作業に支障が出る
  • サングラスっぽい見た目になってしまう

ZoffとJINSを比較すると、Zoffの方がカット率が大きい割にレンズの色味が透明に近かったです。

カット率が大きいメリットは言うまでもないですが、より高い性能でブルーライトから目を守ってくれることです。

JINSも、かけた時のフィット感がよく、長時間PC作業をしてもしっかり目を守ってくれます。

こういったメリット・デメリットがあることを考慮してご検討を。

JINSのカット率表記について

JINSが採用しているカット率表記はEN規格(欧州統一規格)です。

この規格の計算式は、広く世界で使用されており、日本のJIS規格と同様でもあります

出典:JINS

世界で採用されている計算方法に基づいたカット率を表記しているよ、とのこと。

こういったお墨付きのある方が信頼できる!という方はJINSもありですね。

「ユニクロ」カット率表記なし

ユニクロのボストンコンビクリアサングラス

「ファッションブランドがつくるメガネ」というだけあって、デザイン性は◎

コスパも最強の1,500円(税別)

専門外のメガネもこれだけ高コスパで作れてしまうユニクロを褒めるべきですね。

ブルーライトカットだけでなく、UVカット機能もありますし。

ただ、かけた感じはやや固めな印象です。

長時間かけていると少し耳が痛くなりました。

そして「ブルーライトカットを目的とする」のであれば、前述のメガネ専門ブランドには劣ります。

デザイン重視で選ぶなら超おすすめです!

以上の理由から、僕の場合は外出用、夏の日差しが強い時の車の運転時限定で、ユニクロのメガネを使用しています。

こちらのメガネについては個別レビュー記事にて詳しく解説しています。

ブルーライトが体に及ぼす影響

スマホやPCから「ブルーライト」という目や体に悪い影響をおよぼす光が出ていることは、よく知っている人も多いのではないかと。

人間が見ることのできる光線のなかでは紫外線級にに強い光と言われています。

ブルーライトが体に及ぼす影響として、

網膜や目・肩への影響、また睡眠の質にも影響すると言われています。

ちなみに僕は仕事で1日中PCとにらめっこをするような仕事をしていますが、

・ブルーライトカットメガネ
・ブルーライトカット機能付きモニター

こういったアイテム達のおかげで、視力は1.0を10年ほどキープしています。

✔︎ブルーライトカット機能付きPCモニターの個別レビュー記事はこちら

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まとめ:ブルーライトカットメガネ比較3選【Zoff/JINS/ユニクロ】

選び方:まずブルーライトのカット率を決めましょう

つぎのうち、どれにあてはまりますか?

  • 日常使い →カット率「小」を選ぶ
  • 長時間のPCやスマホ作業 →カット率「大」を選ぶ

選び方はかんたんです。

「日常使い用」か「長時間のPC/スマホ作業用」か。

仕事などで一日中PC(またはスマホ)を見ている方は、カット率「大」を選ぶと◎

カット率が大きくなるとレンズの色が濃くなるので、「色」にシビアなお仕事につかれている方はご注意を。

「ZoffとJINS」はそこまで大きく性能に開きはありません。

しかし、繰り返しになりますが、

ZoffはWeb限定で割引になりますので、悩んだらZoffがよろしいかと。

同レベルのカット率でレンズに色が入らない点もgood。

最近PCやスマホの見過ぎで視力が落ちてきたんだよなあ〜、という方。

1日でも早くブルーライトカットメガネで対策することをおすすめします。

現代人には必須アイテムですよ!

yamayoru

合わせてブルーライトカットモニターなどを使うと、更に効果が高まりおすすめです!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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